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はじめに
警護、警備においての最重要課題は顧客・契約先(クライアント)の安全保障です。
それを維持管理するには警護に携わるスタッフの資質が大きく影響します。
株式会社エグゼクティブプロテクションは、常に「武道」を通し護身防衛能力の向上に努めています。「武道」とはスポーツという競技の意味だけでなく、日々の厳しい練習・生活を通して強靱な精神力、実行力、洞察力、判断力、威圧感、責任感、礼節などを体得するという事であり、今日の日本での危機管理業務で最大限に必要な要素であると考えています。
当社は、スタッフの平均年齢が20代という強みを持っています。若さにより生み出される強さ、それは未来を切り開く力です。
スタッフの教育にも力を入れており、スキルアップのための資格取得も積極的に推奨しています。また、それぞれが持つ強さを維持するために日々トレーニングに励み、若さと強さを兼ね備えた、他社にはないマンパワーによる質の高いセキュリティサービスをご提供します。
企業理念
株式会社エグゼクティブプロテクションは、警察庁出身で皇宮警察本部長・内閣情報調査室室長を歴任した大高時男の助言のもと、15年間にわたり民間企業において要人警護のスペシャリストとして警備業務に従事してきた小林勝人(専務取締役)が中心となり設立されました。東京都港区六本木に本拠地を置き、警備業を中心にセキュリティ全般にわたるサービスを提供している企業です。
国内においては繁華街等の治安の悪化により、一層悪質な事件やトラブルが新聞の社会面をにぎわせて深刻な社会問題となっております。
当社は、その解決策として「地域の安全を守る」をモットーにマンパワーによるトータルセキュリティーシステムを確立し、提供しております。
社長挨拶
私たちエグゼクティブプロテクション(EP)は、皆様の安全と安心をトータルに提供する総合警備業務のスペシャリストを目指しています。
今日の日本では、さまざまな社会の変化に伴い、新たな不安要因やリスクが発生しています。
私たちの社会生活を取り巻く不安要素は時代とともに多岐にわたり、大きな社会問題となっています。
こうした中、私たちEPは、「広域型の警備」と併せて、各地域の事情に対応する「地域密着型の警備」に力をいれています。
私たちEPは、他社にはないマンパワーによるお客様から求められる、質の高いセキュリティーをご提供いたします。
私たちEPを、よろしくお願い申し上げます。
株式会社エグゼクティブプロテクション 代表取締役 小林次雄

沿革
| 2004年11月 | 東京都港区麻布十番にて株式会社エグゼクティブプロテクション設立。 |
|---|---|
| 2006年10月 | 本社を港区六本木6丁目に移転。 |
| 2008年4月 | 本社を現在の所在地である六本木4丁目に移転。 |
会社概要
| 商号 | 株式会社エグゼクティブプロテクション |
|---|---|
| 設立 | 1964年6月2日 |
| 本社所在地 | 東京都港区六本木4-12-8 第6DMJビル3階 |
| 代表者 | 代表取締役 小林次雄 |
| 営業種目 | 総合警備保障業(施設警備、雑踏警備、輸送警備、要人警護、機械警備)、パトロール業務、探偵業務、危機管理業務、コンサルティング業務、施設管理・運営業務、等 |
| 認可 | 東京都公安委員会認可 第30002913号 |
| 資本金 | 44,500,000円 |
| 従業員数 | 160名 (2011年04月現在) |
| 取引銀行 | 三菱東京UFJ銀行 麻布支店 |

アクセス

東京メトロ 日比谷線 六本木駅 4a 出口より徒歩3分
都営地下鉄 大江戸線 六本木駅 7 出口より徒歩1分
参加団体
- 六本木商店街振興組合(理事)
- 六本木安心安全パトロール隊
- 六本木をきれいにする会
- 六本木町会
- 六本木クラブ(六本木町会青年部会)
- 龍和会(竜土町町会青年部会)
- 麻布防犯協会
- 麻布消防団第3分団
- 麻布地区の生活安全と環境を守る協議会
- 麻布小地区防災協議会
- 麻布小学校放課GO⇒サポーター
- 六本木環境整備会
- 社団法人麻布法人会
- サンエー・クラブ(社団法人麻布法人会青年部会)
- 麻布警備業連絡協議会
- 東京都警備業協会
- 社団法人全日本病院協会(賛助会員)
- 日本展示会協会

